まえがき

 私もボードを初めて約1年になりました。
 ここらへんで今まで上級者に教わって来てわからなかったことや、参考になったアドバイス、「ナーンだ、これってこんな感じだったのか」という事を、立てなかった頃の感触を、忘れないうちに私なりにまとめて見ようと思ってます。

 だから、上級者からみれば、「おーい違うぞー。」なんてことも有ると思うけど、そのへんは初心者ということで笑って アドバイスしてください。
 また、同じ初心者で、自分の場合はこんな感じだったヨ、と教えてくださいね。

その1 GETTING UP 立つぞ〜!

start1.gif まずは立ち上がらなくっちゃ何も始まらないよね。
だけどこの立ち上がるまでって、腕はパンパンになるし、何回もチ ャレンジして も立ち上がれないときってすごーく情けなくって何でな んだ〜!って思っちゃう。

でもあきらめないで。けっこう皆そう思ってるから。すぐに立てる 人の方が珍しい って思いましょうよ。

 まず陸トレで上級者に教わってから水中に。 もし立てなかったら次 のポイントをチェック!!。


  1. 前足(ボードの先の方をこれから前って書きますね)を両腕で抱え込む。

    水中でスタートを待っているときに、両腕は何処に有りました?
    けっこう、何回かスタートしてるうちに、忘れちゃったりするけれど、自分の前足片方だけ両腕で抱え込むようにし て待ってね。そうすることによって、自分で板を立てなくても、引かれ始めると同時に板も立つし、その方向に滑り 出すはずです。感じとしては、ヤンキー風に斜めにガンつけて座るんです。
    引かれ始めたら足を胸で受けて、両腕はそのまま前足を抱えててね。
    start2.gif

  2. すぐに立たない。

    start3.gif 上級者がやってるの見ると、ボートで引かれると同時に立ってたりするよね。
    でも、あれはもうこつを知ってるからで、あれをいきなりやってもむり。
    スタートに関して上級者を見ても、参考にならないと思う。
    此処のポイントは、板が滑り出してから安定するまでじっと我慢で座ってること。我慢して我慢して、「まだ座ってなきゃいけないのかな〜」と思う位の時が立ち時です。
    またはボートに乗っている上級者に、立ち時を合図してもらうまで立たないとか。
    ちなみに、私は始めの時ずーとすわっとれと言われた通り、何時までも座っていて「何時まで座ってるんだよ〜。」と言われました。
    でも、あれぐらいでかえって良かったと思います(この座っている時も前の腕の位置は前足の方よ。)

  3. ジェットでやってみる。handle.gif

    ボートの引き波は、初心者にとって抵抗が大きすぎるかも。だからボートでだめだった人は一度ジェットでやってみてね。実は、私もそのくちです (^^;。


ドライバー補からボーダーへの伝言

ここでちょっと、ボーダーの話だけではなくて、引いてもらうための心得のお話

  1. ボートに乗ったら

    まず、ボートに乗ったら一致団結ボートが出るときから降りるまで、ドライバーの言うことを良く聞いて、お手伝い。
    ロープの回収や、ボーダーからの合図をドライバーに伝えたり、逆にドライバーの合図を気が付かないボーダーに教えたり。

    もちろん、本当はお互いに直に合図に気が付かなきゃならないんだけれど、結構気が付かない事が多いようです。
    ドライバーは進路や速度とうに神経を集中しているので、特にドライバーの横に座った人は、ドライバーの後ろの目になって教えてあげてね。

    あとボーダーはドライバーのサインを注意して早く気が付きましょう。
    それから、前のボーダーのラス2くらいになったら、次の人は準備に取り掛かりましょう。

  2. 一声掛けてねrope.gif

    「入りマース。」
    「ロープOKでーす。」
    「バーOKでーす。」
    「お願いします。」

    ここで重要なのはロープは自分でたぐらない事。ロープが絡んで危険です。
    それから、ロープがたるんだままの時や、片手だけでバーをつかんでいる時は、「お願いします」と言われてもドライバーは、引きません。だからなんで引いてくれないの?と思わないでね。

その2 RIDEING さあ滑るぞ〜!

とりあえず立てたら、まっすぐ、少しでも長く滑りたいよね。
だけどどうして、すぐに転んじゃうの?
どうして、自分の意志とは関係なくウェイキの外に出てっちゃうの?
ちょっと滑ってはコケッ、やっと立てたとおもったらコケッ。少しでも長く滑りたいとおもっているのに・・・。

  1. コケのパターン
  2. ウェイキの方に行っちゃうよ〜!!

    ウエイクボードは基本的に、横乗りです。
    結構横乗りに乗りなれていないので、意識していないと忘れちゃうんですよね。
    だから、立ち上がったら前足の方の肩をボートに向けること。その肩の方からボートを見るような気持ちです。
    それと、バーは前足の方の腰骨につけるぐらいの気持ちで引いてきてください。
    横に滑っていってしまうのは、身体がボート側に開いている場合が多いようです。開いていると、自然に足と、ボードが横を向いてしまうので、ボードの先端方向に自然に進んでいってしまうのです。

とりあえず今日は此処までね。次はウェーキを越えるぞぉ〜!!。

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