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98DUと94?HL サーフェイス180

私が始めた頃は、サーフィンのボードに似た形のボードが主流で、後ろのみフィンが付いているものでした。
それが、スイッチ(自分の聞き足と反対側を前に出して滑る)の技が増えてきて、そのときに滑りを安定させるため、板の前にもフィンを付けるようになってツインチップが主流となりました。

ツインチップでのサーフェイスは、板を回す途中に前のフィンが引っかかって転んじゃうんですよね。
ですのでサーフェイスの練習の始めは前のフィンを小さくするか、いっそ、取っちゃってみたらどうでしょう。
だって、前のフィンはスイッチで滑れることを前提として付いているので、それ以外の時は全然関係ないんだもん。
そして、180が出来たら、今度はスイッチ滑りに挑戦だ!。ただスイッチになったら又まっすぐ滑る事から始めなきゃならないんだけどね(振り出しに戻る、トホホ)。

<補足>

今年(1998シーズン)くらいから、ロッカー(反り)の大きい板が流行しています(写真の左の板が98モデルです)。これだと前のフィンが付いていても前が水面よりかなり上がっているので、引っかかりにくいはずです。
おまけに回すときに真中に重心を持ってこれれば簡単に回れると思いますよ!(^^)。

今年の板の流行

今年の流行は、太くて短くて反っていて、おまけにヒレが大きい(まぁエッチ(*^^*))…何じゃそりゃ(笑)。

板の幅が広くなって、長さは短めになり、ロッカーが大きくなってきています。そしてフィンも大きめになってきているんですな、これが。

幅が広いとウェイクからの反発力を大きく受ける事ができ、ジャンプを大きくしやすくなります。

長さが短くなると、空中での取りまわしが容易になります。

ロッカーが大きいと…よくわからん(^^;、新しい板が来たら報告します。
多分刺さりにくく、回しやすくなっているのでは?(それだけじゃないと思うのですが…)。
聞いた話では、ロッカーが大きくなった分、フィンを大きくして滑りを安定させているそうです。

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LAST UPDATE 1998-05-17