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2.道具はどうする?
<板>
schoolの処にも書いたけれど、初めは全部レンタルで良いと思います。
なぜって、始めてでどんな板が良いかなんて、やっぱりわからないじゃないですか。
ある程度やってから、自分の板を選べばいいんですよ。
友達とかが出来て、もし貸してもらえるんだったら色々な板に乗ってみるのがいいと思います。それで、自分の好みを見つけましょう。
だって、お金にかなり余裕が有るんだったら別だけれど、始めにいきなり買っちゃって、やっぱりこの板向かないって言ったって簡単に変えられないじゃない。後悔したくないし。
そして、ある程度たったら自分の板を買いたくなるし、その時にschoolや上手な人に相談してこれぞと言うのを買ってみましょう。
そうそう、前からやっている人達は、レベルアップに合わせて板を替えているから、以前使っていた板が余ったりしてる場合が有るから、とりあえず中古を分けてもらうと言う手もあるよ(私もその口でした)。
それで、自分の板を買ったなら、ある程度乗りこなせるまで変えないほうがいいと思う。
板が変われば滑りも変わるし、始めはまずは自分の滑りを固めていったほうが良いんじゃないでしょうか。
その後はその人の考え方次第だと思います。
<ウェア類>
一般的に、みんなが着ているのはウェットスーツです。
個人的な意見を言うのなら、自分専用のが有ったほうが良いと思うよ。
こればっかりは、個人のサイズってもんが有るからね。
板と同時か、それより前に買ったって良いと思いますよ、私はね。
あと、身体の保護のためにもウェットを着ていたほうがよいと思います。
着ていないと板が当たった時に、身体を切ったりするからネ。
私たちは、ウェット以外にもシーズンによって着る物を使い分けています。そこで簡単な説明。
真夏
=水着=
私は余りお勧めしませんが、自分でリスクを負うんだったら良いでしょう。
でもね、上に書いた理由だけでなくね、お勧めしないのも有るの。
だってネ、転んだ時にお尻に食い込んだり、ブラの部分がずれちゃったりね。
転んで船が戻ってくる前に一生懸命戻さなければならないの。
「ちょっとな」って思いません?(見せたい場合は別ね(笑))。
=ラッシュガードとパンツ=
流行ですね。私はワカメパンツと呼んでいますが(笑)。お好みでどうぞ。
夏から秋
=ウエット=
ウエットにも厚さとか、長袖半袖とか、色々有るのでその時の温度に合わせます。
水が入ってくるので、下には水着を着ています。
秋・春
=ウエット=
=セミドライ=(左写真)
ちょっとダケ乾いていると言うより、ちょっと水が出にくいウェットと言う感じでしょうか。
水が入ってもあまり循環しないので、その水が体温で温まって暖かいという物です。
あの、ダイビングをしたことが或る人は知っていると思うけど、寒い時に「ウエットの中に、オシッコしちゃいなさい。」ってインストラクターが言うでしょう、あれと原理が一緒の保温法ですな。
さて、下にはラッシュガードを着ます。
今では夏にラッシュガードだけで滑ったりしてますけれど、本当はセミドライの下に着る物なんですよ。
冬(冬になんかするなよって(笑))
=ドライ=(右写真)
その名のとおり、中は乾いています。
その分、首・手首・足首はゴムの素材でギューと締められているのでとっても苦しいです。
背中に横向きに大きなファスナーが付いていますが、首を抜いたりするのが大変です。
ダブダブしたタイプのドライは、下にスウェットやトレーナーなどを着ています。
ぴったりタイプのドライではラッシュガードや、保温性の有る下着などを着ます。
私はオバシャツを着てたりするの、ナイショですよ。
ところで、ドライと言っても大ゴケすると多少の浸水が有りますのでこれぐらいは許して下さい。
但し、すごーく水が入る場合は、どこかつなぎ目等に穴が空いているかもしれませんのでチェックして見て下さい。
でも、チャックを閉め忘れてしまってはだめですよ。ねっ、**ちゃん!(名前が知りたい方はメールください(笑))
あと、着て水の中に入ったら、首の所から水が入らないように注意して、空気を抜いておきましょう。そうしないとパンパンで動きにくいし、転んだ時に足が浮いて頭が沈んでしまって大変危険ですからネ。
まあお好みで着分けて下さい。
<ビンディング・ブーツ>
板を買う時にはこれも一緒に買うでしょうネ。
今はブーツタイプのビンディングが流行ですが、一本の板を友達と一緒に使う場合は、
それぞれ個人の足のサイズを、気にしなくても調節して使うことが出来る、サンダルタイプのビンディングが便利ですよ。
ブーツタイプのビンディングは、メーカーもいっぱいあり、同じメーカー内でもサイズや硬さが違うので、買う時にお店の人に相談してみましょう。
それと、買ったブーツがジャストサイズだったら良いのですが、そうでなければ自分の好みで調節しましょうネ。
ちなみに私は、きつめが好きですが、履く時に苦労してます。
特に冬はゴムが硬くなってますので、大変なんですよ。
余談だけれど、そんな人の為に、ムースジュースなんてものもあります。
ヌルヌルした液体で、ブーツを履きやすくする為の物で、飲み物では有りません。
たまに、シェイビィングクリームとか、食器洗剤などを使ってる人もいますがどうなんでしょうかね。
<ライフジャケット>
滑るときは必ず着けましょう!!
あのね、ライフジャケットと言うぐらいですから、ホントあなたの命を救うかもしれないから絶対着けてね。
たまに、転倒して意識が無くなる人がいるのも事実です。
自分だけは大丈夫と思うのは止めましょう。
スクールとかでも貸してくれますけれど、行く行くは買いましょう。
まず、浮力がちゃんとしたもの。次にフィッティングかな。
大きすぎると、浮いてスタートを待っている時に、ウルトラマンのジャミラ状態に成るので、見た目も恥ずかしいぞ。
小さすぎると苦しい。あたりまえか。
<ロープ・バー>
まあ、始めは買わなくったって全然大丈夫。マイロープが欲しくなったら買えば良いさっ。
ところで、バーには太さや長さが色々有るけれど、知り合いの中には、ハンドパスがし易いように、とってもバーが長いベアフット(足だけで滑るやつ)用を使っている人もいます。
そうそう、すごーく細いロープは、危ないので協会で禁止になったそうです。
巻き付いて指を落とす事故が多かったとのことです。
恐いですね、皆さんもロープの巻き付きには気をつけましょうネ。
<グローブ>
しているとバーが滑りにくくなるので、握力の弱い私なんかには、とっても良いと思う。
マメも出来にくくなるし。
でも、したくないという人もいますが、グラブ技を練習するようになったら、グローブはしたほうが良いと思います。
エッジで手を切ってしまいますよ。
指先まで有るグローブと、無いグローブが有りますが、これはお好みです。
私は爪を多少伸ばしていますが、指先まで有るグローブのほうが、爪は割れにくいようです。マニキュアを塗っておくと保護にもなります。
まあ、男性には関係ないけどね。
<フィン>
板を買った時に付いてくる物も有るし。別売の物も有ります。
別売の物には、色々なサイズ、形、素材、色が有りますので、これも好みで選びましょう。
同じ板でも、その日の水面状態や、その日の課題によっても替えてみたたり。
まあ、始めは板に付いてきたフィンで良いと思いますよ。前を小さ目にして、後ろを大き目で始めは練習してみて、スイッチ(逆向き)で滑れるようになったら前も替えてみてはどうでしょうか。
これも本当に好みの問題ですからネ。
<ヘルメット>
近頃私の周りで、ヘルメットを被る人が出てきています。
ウインド用や、サーフィン用などが有るようです。
大技を練習するようになったら良いかも。
でも私は持っていません。
後の色々な小物は、ご自分の好みと、懐具合と相談して下さいネ。
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LAST UPDATE 1998-03-26